タイワンドジョウ 1号の部屋
◎飼育開始日&大きさ
2005年4月14日 (関東地方の熱帯魚店よりネット通販にて購入)
2005年5月6日 セパレーターを飛び越え、敢え無くコウタイの餌に・・・
死亡時の体長約7cm
◎コメント
ネット通販で2匹購入した内の1匹です。
スチュアートをコウタイから離し、別の水槽に移した後、再びコウタイのみとなった水槽にセパレーターをセットし、その中にタイワンドジョウ1号&2号を入れました。
1号の購入時の大きさは約5cm程でした。わたしはこの位のサイズの幼魚から飼育を始めたことが無い為、『Aquarium Junkie』の福耳さんや『Channa Groove Cafe』の雷蔵さんにお伺いして、飼育する上で色々参考になる事項を分かりやすくご教授いただき、とりあえず
“まずは体長10cm!!” という目標を立て、日々注意深く見守りVIP待遇で飼育していました。そしてその甲斐もあり、この1号は食欲も旺盛ですくすく成長し、飼育開始後約2週間程で7cm近くまで成長しました。 “もうちょっと頑張れば目標の10cm!”と思っていたその時、悲劇は起こったのです!
とにかく大切な幼魚達なので、水槽外への飛び出しについても十分対策をしていたつもりでした。水槽外への飛び出しについては・・・
ナントうかつでした。水槽の外への飛び出しばかりに気を取られ、セパレーター越しの飛び出しについてはお恥ずかしい話ですが、全く気にも留めていませんでした。
あれは忘れもしない5月6日、外出から帰宅し、まずはタイワンドジョウ達の水槽をチェック! “エッ、1号が居ない!何で〜” “もしかして飛び出し!?” 思わず出てくるひとり言の連発!! とにかく必死コイテ水槽の周りを探しまくりました。でも一向に1号の姿が見当たりません。その時、“まさか!”ふと、隣のコウタイ側の水槽に目をやると、何やら肉片らしき浮遊物が・・・!よ〜く観察するとどう見てもタイワンドウジョウの体の一部っぽいのです。その時初めて気付きました。何とセパレーターの上部に楽々タイワンドジョウ達が通ることの出来る空間があることを・・・!!
本当に不覚でした。とにかく悔やんでも悔やみきれません!この時だけは自分自身に腹が立つやら、情けないやらで、どうにもたまらん気持ちで一杯でした。
しかし、とにかく自分に気を取り直すように言い聞かせ、“残った2号だけは何としても死なす訳にはいかん!!!”と心の中で誓い、直ぐさまセパレーター上部の空間を無くするだけのプラスチックの板を継ぎ足して、セパレーター越しの飛び出しについても対策を講じました。
自分の不注意のせいで死なせてしまった1号について、現在も可哀そうなことをしてしまったと、日々反省する毎日です。
合掌
◎写真
撮影前に死去した為、残念ながら写真はございません。 m(__)m
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